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●:小さい頃から音楽は好きでしたか?

塩島:小さい頃から大好きでした。子供の頃はよく車酔いする子だったんですが、おもちゃのマイクを持っていると、全然車酔いはしなかったんですよ。それに歌ばっかり歌ってたみたいで。知り合いの家で預けられた時も、「のりちゃんはずっと歌ってた」って言われてたり。私がまだ3、4歳くらいの時、おじいちゃんが長期入院してて、温泉療養で下部温泉という所に何ヶ月もいたんですね。そこで、同じように温泉療養をしている人達のリクエストで、演歌系とか歌ってたらしいです(笑)

●:それはもちろん記憶にないですよね?歌詞は言葉として覚えていたんですかね?

塩島:記憶にはないですが、覚えていたのでしょうね。

●:それから小、中学校になった時は音楽の範囲はどうでしたか?

塩島:音楽は聴くぐらいでしたね。曲を作ろうとは思っていなかったです。

●:音楽について心境の変化が起きたのはなぜですか?

塩島:最初は歌うことしか知らなくて、歌うことでしか表現する方法がないと思っていました。だけど、歌をどう上達すべきか考えた時に、自分で音楽を作っていくほうが、自分の世界を広げていけるんじゃないかって思ったんです。そうすれば歌がもっと上手くなれると思えたし、歌を使って表現したい、伝えたいっていう気持ちが強くなって。それがきっかけで作詞作曲を始めてアーティストとして、表現者としてやっていきたいと思いました。

●:ボイス・トレーニングとかはされましたか?

塩島:少しやりました。本当にちょっとだけ。あんまり好きな部分ではなかったので。基礎の基礎は身に付けたほうがいいとは思いますが、それ以上のことは自分でやっていくほうがいいと思いました。なのでそれ以降は自分で。

●:自分で作詞、そして作曲もをされている訳ですが楽器はいつ頃から始められましたか?

塩島:3才ぐらいからピアノを弾いてたそうです(笑)大人になるまではちょっと期間があいて、また再開しました。それからは独学で弾いてます。

●:コードなども自分で覚えてって感じですかね?

塩島:そうですね。

●:作曲をやり始めたのはいつぐらいからですか?

塩島:作曲をやり始めたというか、一番初めに曲を作った曲は5年くらい前ですね。

●:初めに作った曲は、今でも歌われてたりしますか?

塩島:今ではお蔵入りです(笑)

●:ライブ活動はどのくらいのペースでされていますか?

塩島:今は大体、月1、2回くらいですね。

●:基本的には、アコースティックな感じのライブハウスで活動されているみたいですね。

塩島:そうですね。昔はバンドも組んでいたことがあったんですよ。

●:それは知りませんでした(笑)そのバンドはどのようなジャンルですか?

塩島:ポップス?ポップ・ロックかな?

●:そこでもピアノを演奏されていたのですか?

塩島:いいえ、バンドの時は弾いていないですね。歌うのみでした。マイクを持って動き回って、元気いい感じに「こんにちは〜」って。

●:そうなんですか?ちょっと想像できない感じですね(笑)そのバンドを組んでいたのは何才ぐらいの時ですか?

塩島:自分で作詞作曲始めるちょっと前くらいですね。バンドではカバー曲をやっていました。

●:バンドを解散されたあとにソロで活動という感じですかね?

塩島:そのバンドのギターの人とユニット組んで1、2年くらい活動しました。その後ソロで活動を始めました。

●:そして現在のスタイルになったわけですね。